迎春記

― しがないゲイの小噺 ―

疲れからのヤギ。

今日は一段と疲れました。。

今ソフト開発のお仕事をしているのですが、数年前に見逃していたバグが、今さら顕在化してもうバタバタ。こういう長年放置され続けたバグを対処するのって、いびつで力技みたいなことをしなければならず、結構たいへんです。

まあ対処する、とは言っても、僕は要件定義あたりをやる上位工程のグループなので、顧客にどう報告するかとか、社内の開発線表に今回の対処をどう入れ込んでいくか、と言った「調整」のお仕事になります。今回の見逃しの主犯はどうやら、というか確実に僕のようで、しばらくは色々なところに"ご迷惑をおかけしておりすみません。"から始まるメールを出すことになりそうです。あーやだやだ。

 

全然話変わります。会社からの帰り道にマンションか何かの建設予定地があるんですが、そこにヤギがいたんです。

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え、ヤギ??って感じでした。別に都心で働いている訳でもないのですが、それほど田舎という訳でもない場所なので普通にびっくりしました。

「7/31でヤギはいなくなります。かわいがってくれてありがとう」

という張り紙があり、意図的に放牧されているみたいですが、今まで全く気が付きませんでした。いつからいたんだろう?てか何でいるんだろう?笑

おわり