迎春記

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鹿児島登山旅行(Day2)【開聞岳】

鹿児島登山旅行2日目。この日は"薩摩富士"とも呼ばれる指宿の「開聞岳」に登りました。

08:30 ホテルを出発

前日22時過ぎには就寝していたので、6時過ぎにすっきりと起床。7時にホテルで朝ごはんを食べて出発します。

09:10 池田湖に寄り道

ペーパードライバーにとって「駐車」はなるべく避けたいイベントなので、ホテルから登山口まで直行の予定だったのですが、途中の池田湖畔に咲く花がきれいだったので寄り道しました。

本当に天気が良い

09:30 麓にあるキャンプ場に到着

池田湖を出て間もなく、駐車場のある麓のキャンプ場「かいもん山麓ふれあい公園」に到着。ここも駐車場には余裕があり安心です。

開聞岳のルートはここから一本道のピストン。標高は924mと低いものの、登山口の標高も低いため、標高差としては昨日の韓国岳よりもあります。

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きれいな円錐形の山

登山口に向かっていると、キャンプ場内にアナグマ(?)に遭遇。かなり警戒されてますが、かわいいです。

09:50 二合目登山口に到着

キャンプ場を抜けて、少し舗装路を歩くと二合目登山口に到着します。

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ここからは山道で道が狭くなります。さらにザレ場や岩場も多く足場は不安定。当然足元注意なのですが、下ばかり見ていると低く突き出た木の枝に頭をぶつけてしまうので、上も下もどちらも注意が必要でした(実際、私も頭をぶつけて体勢を崩してしまい、その時に支える手の付き方が悪かったせいで親指の爪が割れました...)。

基本的に細い山道が続きますが5合目に小さな休憩エリアがあります

たまに木々の切れ間から綺麗な景色が臨めます

山頂付近ではしごも有

11:30 山頂

山頂はあまり広くないのですが、そこにたくさんの人がいたのでかなりの混雑具合。写真を撮るにも順番待ちができていました。でも山頂からは360度の眺望。最高です。

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13:20 下山

今回も山頂ではゆっくりせずにサクッと下山開始です。下山時も人とのすれ違いが多く、結構時間がかかりました。下りは上りよりもザレ場で滑りやすいので神経を使います(実際、滑って転んでしまった人もいるようで、何度か後方からオバ様の悲鳴が聞こえてきました)。また、連休中ということで小さなお子さんを連れた家族も結構来ていましたが、登山道は段差の大きなところが点在して結構大変そうでした(段差の大きいところは、お父さんが先に段差を下りて、下から子供を抱え降ろしていました)。約2時間かけて下山。

13:45 たまて箱温泉

下山後は「たまて箱温泉」へ行きました。目の前に海の広がっていてとても気持ちの良い露天風呂です(ホームページの写真では開聞岳が望めていますが、多分これは女湯で男湯からは見えませんでした)。

https://www.ibusuki.or.jp/spa/open/tamatebako/

15:00 知林ヶ島

温泉のあと、帰るにはまだ早かったので、気になっていた「知林ヶ島」に寄り道。3月から10月にかけて、干潮時に砂の道(砂州)が出現して歩いて渡ることができる無人島です。事前調べではこの日の砂州の出現時間は14時半までだったので渡島は諦めていたのですが、15時を過ぎでもまだ砂州が残っていました。

いつ消えるか怖かったので、結局島までは諦めました

やっぱり砂州出現時間の公式発表は14時半まで

この辺りはなんか沖縄っぽいです

17:00 ホテルに到着

知林ヶ島のあとは帰路へ。指宿〜平川くらいまでは渋滞になっていて、ホテルに戻ってきたのは17時頃でした。そのあとはコインランドリーで洗濯をして、ホテルのレストランで夕食。ご当地っぽい料理は一通り食べました。

お腹いっぱい

登山も終わったのでこの日はホテルの部屋で晩酌

以上、鹿児島登山旅行(Day2)でした!これで鹿児島県内の日本百名山3座(霧島山、開聞岳、宮之浦岳)は制覇です。そういえば3座とも晴れ登山が出来た鹿児島の山。鹿児島とは相性が良いかもしれないです^^

(↓4年前に宮之浦に登った時の記事はコチラ)

www.geishunki.com

時間的に1泊でも大丈夫でしたが、登山旅行ということで余裕をもって2泊にしたのでDay3に続きます!Day3は鹿児島県内をドライブしながら観光しました。