迎春記

― 手持ち無沙汰なあなたに贈るゲイの小噺 ―

習慣を身に着けるための3つのコツ

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こんにちは!しゅんです。4月も終わりかけですが、年始に立てていた目標をようやく一つ達成しましたのでブログにて共有しちゃいます。

 

それが「月間走行距離100km×3ヶ月継続」

 

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まぁコロナ影響で在宅勤務になったことで、時間が取れるようになったところは大きいですが、これで今年1つ目の「BUCKET LIST」項目の消化。(※BUCKET LISTっぽくない項目ですけど)

 

これで2つ目の消化です(僕のBUCKET LISTへのリンクはこの記事の一番下にあります)。やたらとのんびりペースですが、人生はまだ長いので良しとしましょう。笑

 

 

3か月続けてみて、何かを習慣化する上で役に立ちそうだなーと思った気づきが3つ程ありましたので、今日はそれについて記事にしていきたいと思います。

 

何番煎じかわからないくらいありきたりなネタですが、やっとブロガーっぽい記事を書きます。笑

 

習慣を身に着けるための3つのコツ

①まずは「3か月」続ける

 

今回、ランニングを習慣化するための目標を立てるにあたって、「とりあえず3か月続けてみよう」と区切ったのが、かなり絶妙だったと思っています。

 

区切らず"ランニングを習慣化する"と言う目標を立ててしまっていたら、それは終わりのないマラソンレースのような絶望感を感じていたでしょう。しかし、区切ることでそれを防ぐことができました。

 

「でも区切ってしまったら、3か月経った後でやめてしまうんじゃないの?」

 

一見、そんな気がします。

 

しかし、そうではありません。(まだ説得力はないんですが...笑)

 

なぜなら、3か月継続すると必ず「変化」が訪れるからです。

 

僕の場合、ランニングを続けることによって、睡眠の質が確実に上がりました。定量的に脳波を取って...と言うわけではもちろんないので、それは肌感覚でしかないのですが、ベッドに入るとスッと眠りにつき、朝はパッと起きられるようになったのです。

 

これは僕にとって快感でした。

 

それまで仕事に行く時間ぎりぎりまでベットから出られなかったのに、朝パッと目覚めて、自分で朝食を作り、本を読む時間すらできたのです。

 

3か月続ければ、必ず良い変化が訪れます。そしてそれが快感となって、もっと続けたくなる。そういう良いスパイラルが作られるのです。

 

 

また、3か月続けるうちに、自分の生活にフィットした「ルール」が見えてきます

 

例えば、僕の場合月間100kmが目標だったので「休日は遊びたいから平日毎日5km走ろう」と考えていました。

 

しかし、それでは上手くいきませんでした。

 

毎日走ろうとすると、膝が痛くなってしまったからです。

 

だから、それから走った翌日は"休足日"というルールができました。

 

その後、サークルのマラソンが早い人から「フルのタイムを走るなら長距離練を取り入れた方が良い」と言われ長距離練を取り入れたりとか、自宅で筋トレもしたいなと思い筋トレをやる時間を組み込んだりとか、自分の生活に合ったランニング週間をアレコレ吟味した結果、今の「火・木に10km+土日どちらかで20km、該当日にどうしても走りたくない日は家の周りを5km」という自分ルールが出来上がりました。

 

ルールが自分にフィットしてくるまでに、ちょうど3か月かかったと思います。

 

また補足ですが、ルールの中にはサボりたいときの救済策を入れておくのがおすすめです。笑

 

僕の場合、「該当日にどうしても走りたくない日は家の周りを5km」と言う部分です。

 

僕は走るのが好きだと言っても、毎日走りたくてうずうずしているというわけではありません。今日は読みたい本があるとか、何となくやる気にならないとかそういう日ももちろんあります。

 

そういう自分の気持ちを無視して無理してルールを守ろうとすると、いずれルールが守れなかったときに、自分への罪悪感で習慣化してしまうのを諦めてしまう危険があります。

 

その時に必要なのが救済策。僕の場合、5kmという距離は30分もかかりませんから、どんなにやる気が無くても、それくらいは走れるという気持ちになる距離です。

 

そういった救済策をもって、やる気の出ない日を"上手くかわす"ということが習慣化においては重要だと思います。

 

②毎回目的を持つ

 

習慣化する上で大きな敵となるのが「これを続けていて意味があるんだろうか?」という疑心暗鬼です。

 

人間は"時間"というものが如何に大切なリソースかということを経験的に知っています。そのため、かけた時間に対して、それに見合った成果や効果が表れないとストレスになってしまいます。

 

しかし、皆さんもご存じの通り成果や効果と言うのは中々目に見えるものとして現れないもの。"成長曲線は一次関数的にではなく階段状となっている"とは有名なたとえ話でしょう。

 

ではどうすれば良いのか。

 

それは「負の成果もプラスに捉える」と言うことです(言葉が思いっきり矛盾していますが)。つまり、上手くいかなかったことも成果だと考えるのです。

 

そのためには、1回1回の試行に対して目的を持つ必要があります。

 

「今日は5分15秒/kmの一定ペースで走ろう」とか「今日はフォームを意識して走ろう」とか目的を持てば、結果として出るのは、それが達成できたか、あるいは達成できなかったかのどちらかです。そして達成したケースはもちろん成果ですし、達成できなかったケースも成果だと捉えれば、つまり毎回成果が上がることになります(実際、達成できないケースの方が学びは多いものです)。

 

習慣化の敵は、同じことの繰り返しになってしまうことです。

 

毎回目的をもって、上手くいったのか、いかなかったのか、そうやって白黒をつけて、習慣の中に明確な起伏を持たせることが重要です。

 

③共有する

 

3つ目のコツは「共有」。ここで現代人の新欲求である"自己顕示欲"の出番です。

 

共有することの最大の利点。

 

それは「いいね」がもらえることです。これはそのままモチベーションになります。

 

「いいね」、たくさんもらっちゃいましょう。笑

 

昨今、「いいね」をもらおうと自撮りする人を叩く人がいたりするので、"いいね稼ぎ"は悪いことのように思えてしまいますが、そんなことはありません。「いいね」はありがたく頂戴するものです。

 

でももし。

 

「いいね」をもらうことに後ろめたさを感じるような謙虚な人がいるならば、そういう人は、自分からも「いいね」をたくさんしてあげましょう

 

もらった分だけ与える。

 

そうすれば、後ろめたさも感じません。

 

 

また、共有するコミュニティですが、同じことをやっているコミュニティに共有するのがおすすめです(当たり前ですが...)。ランニングを続けたいなら、ランニング仲間のコミュニティ。

 

そうすれば、相手が頑張っていることに刺激されたり、または自分よりも経験のある人からアドバイスがもらえたりと一石二鳥です。

 

自分の興味あるものを頑張って身に着けようと努力している人は応援したくなるもの。「あー自分もそういう時期あったなぁ」と我が子を見るような気持ちになるからです。そして、その時に自分が教えてほしかったアドバイスを相手に与えてくれます。自分が全力で取り組んでいる姿を共有すれば、だれかが必ず助けてくれます。

 

最後にこれに関連して、僕が大好きな芸人さんである「ワタリ119」さんの名言を引用しておきます。

 

君が本気なら

みんなが君のことを

レスキューしてくれる。

(ワタリ119)
 
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最後に

新型コロナの影響で、皆さん家で過ごす時間が多く、運動不足になりがちのことと思います。散歩やジョギングは感染リスクの少ない運動でもありますから、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん毎日検温をしっかりして、少しでも平熱を上回っている日は止めましょう。また、公園もなんだかんだで人が集まっているので避けた方が良いです。人と信号が少ないような自分だけのランニングコースを見つけるのも良いかもしれません。

 

その他、今の時期に走る上で参考になるサイトを張っておきます。良かった見てみてください。

hashirou.com

 

僕のそのほかの目標はこちら

僕の目標は下記のBUCKET LISTにまとめています。良かったらご覧ください。そして、同じ興味がある方!ぜひ一緒にやりませんか?

www.geishunki.com