迎春記

― 手持ち無沙汰なあなたに贈るゲイの小噺 ―

「天気の子」での初体験の話。

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すっかり夏みたいな天気になりましたね。

 

週間予報で、週末は台風で天気が崩れると思っていたので、恋人さんと話題の「天気の子」を見に行くことにしていました。でも、実際は台風は熱帯低気圧に変わり、朝方に優しい雨が降っただけという。

 

山にでも行けばよかったなぁ。

 

まあでも、そんな訳でついに僕も「天気の子」見てきました。

 

 

映画はいつもは公開後すこし落ち着いた頃に見に行くことが多いのですが、今回は新海誠監督の話題の新作。

 

もたもたしていたらSNS等でネタバレをくらうんじゃあないか、という焦りもあったので、このタイミング見に行けて良かったです。

 

感想と言えば、ネタバレをせずに説明するのが僕には難しいので、止めておきますが、一言。面白かったですよ。笑

 

だけど、個人的には「君の名は。」は越えられなかったかなと言う感じでした。笑

 

まあ、個人的な感想なんで。まだ見てない方はぜひ劇場へ!^^

 

 

そんなことより、今回は上映中にちょっとしたハプニングがありました。

 

消えたんです。映像が。突然。

 

急に一瞬だけブルースクリーンになったかと思うと、その後真っ暗な画面になってしまったんです。

 

最初は演出かなと思いました。物語がちょうど暗転し始めた頃だったので、そんな不安をあおるものかなと。確かに、え何々、何が起こったの?!という感じがしました。

 

しかし、画面が真っ暗なまま、登場人物達の会話が始まると、いよいよこれはおかしいぞと、劇場内がザワザワし始めました。

 

そしてそのまま数分間、真っ暗な画面で音声だけの上映となりました。

 

もうストーリーなんて頭に入ってこないし、早く止めてくれよ、と思い始めた頃、スタッフの方が来られて、上映が中断に。原因究明のため、しばらくお待ちくださいとのことでした。

 

え。こんな経験あります?笑

僕は初めてでした。

 

15分くらいすると、上映が再開され、その後は何事もなくエンディングまで見ることができたのですが、途中で緊張感が途切れてしまった分、何だか少しだけ損をしてしまったような気がしていました。

 

しかし、そこはさすがの映画館。

 

劇場を出ると、全員に「特別招待券」が配布されたんです。

 

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太っ腹!

 

むしろ嬉しい!

 

 

おわり